更新情報
- 2026.09.20コラムを3本公開しました。「芝とダートは、点数ではなく差で見る」「距離の書き方と、その当たり方」「クラス上限の見方」。いずれも2,801頭の実績と突き合わせた結果です
- 2026.09.20馬ページの要約に、その馬の数値と同じ帯の馬が実際にどうだったかを添えました。あわせて、高い項目・低い項目の判定を、項目ごとの位置で行うように直しました
- 2026.09.18ノルマンディーオーナーズクラブ 2026年募集馬40頭の血統適性を追加
- 2026.09.18コラム「2026年9月18日のデータ更新で変わったこと」を公開しました。今回の更新で動いた数字を、更新前と並べてまとめています
- 2026.09.18全4,601頭の競走成績を最新の状態に更新しました
過去の更新を見る
- 2026.09.18最新の競走成績をもとに、回収率などの集計データを更新しました
- 2026.09.18キャロットクラブ2021〜2024年産の適性を、最新のロジックで再計算しました。集計処理の不具合で、父・母父の距離別成績が反映されていない期間がありました
- 2026.09.16書籍コーナーを作りました。管理人が血統を覚えるのに使った本と、その読み方を紹介しています
- 2026.09.10「気になる馬たち」と「血統で選んだ G2・G3勝ち馬」のコーナーを新設。血統が面白い馬や話題の馬と、重賞を勝った馬を血統から見直します
- 2026.09.04ロードサラブレッドオーナーズ 2026年募集馬34頭の血統適性を追加
- 2026.09.04血統表とクロス表記に一部計算ミスがあり修正しました
- 2026.08.28馬ページに「同じ父の産駒」を新設。同じ種牡馬の産駒を適性順に並べ、適性の数値と競走成績を見比べられるようにしました。あわせて各セクションの説明文を見やすくしました
- 2026.08.22データの見方コラムを新設。募集価格の推移・価格帯とROI・牡牝の違い・適性の検証の4本を公開
- 2026.08.15過去のG1馬コーナーに歴代G1勝ち馬34頭の血統適性を追加
- 2026.08.06キャロットクラブ 2025年産 確定募集馬94頭の血統適性を追加
- 2026.08.04キャロットクラブ 2025年産募集予定馬の血統適性を追加
- 2026.08.03東京サラブレッドクラブ 2025年産募集馬の血統適性を追加
- 2026.07.30サイト公開。キャロットクラブ・ノルマンディーOC・社台RH・サンデーRC・G1TC・シルクHC・東京TC・ロードSO 全8クラブ対応
適性プロファイルの見方
⚠ スコアは血統構成のみに基づく統計的評価です。個体の馬体・気性・育成環境は含まれません。
データの見方コラム
サイトに載せている数字が、実際のところ何を示しているのか。集計した値をそのまま出しながら解説しています。
募集価格の動き、価格帯と回収率の関係、牡と牝の違いなど、出資を考えるときの土台になる数字をまとめました。
ROI分析
2018〜2022年産の全8クラブ・2,600頭以上の実績データから、血統タイプ別の回収率(ROI)を分析しました。
血統評価と実際の成績の関係を知ることで、出資判断の参考材料になります。
成績データは2026.09.17〜2026.09.18に取得
クラブ一覧(4551頭)
実績欄は2018〜2022年産の出走済み馬が対象です。
ROIは募集価格が登録されている馬のみ、平均獲得金と勝ち上がり率は対象馬全体から算出しています。
勝ち上がり率は地方の勝利を含みます(獲得賞金は中央のみ)。
管理人コーナー
管理人からのご挨拶
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私は競馬の血統を調べながら、「この配合は面白そう」「この馬は走りそう」と考える時間が大好きで、POGや一口馬主を長年楽しんでいます。
一口馬主では、これまで応援し続けてきた牝馬たちが母馬となり、今ではその産駒を応援することが何よりの楽しみになりました。
そのため、最近は血統分析の結果に関係なく、自分の思い入れのある牝馬の子どもたちを中心に出資しています。
一方、POGでは血統や配合、種牡馬・繁殖牝馬の特徴などを分析し、自分なりの視点で将来性のある馬を探す楽しさを大切にしています。
このサイトでは、血統データや配合理論をできるだけ分かりやすくまとめ、POGや一口馬主を楽しむ皆さんの馬選びに少しでも役立つ情報を発信していきます。
皆さんの競馬ライフがより楽しく、充実したものになるお手伝いができれば幸いです。
数字だけでは語れない、管理人自身の馬たちです。
※ 本スコアは血統データに基づく統計的な評価です。
競馬は血統だけで決まるものではなく、個体の資質・育成・騎手・展開など無数の要素が絡み合う「ロマン」の世界です。
あくまで参考指標としてお楽しみください。