血統を覚えるための本
管理人が血統を覚えるのに使った本と、その読み方です。血統表に出てくる名前を覚えるところから始めたい方へ。
管理人の読み方
2回目からは、
読まずに眺めるといいですよ
- 1回目は詳しく読みました
- 読み込むほど、筆者の見方に寄っていきます
- 2回目からは、眺めて名前を覚えるだけに
気づくと「この産駒、いいんじゃない」と思えていました
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1回目は、詳しく読みました
ただ、読み込むほど筆者の見方がそのまま自分の見方になっていきます。自分の考えを持ちたい人には、2回目からは血統表を眺めて出てくる名前を覚えるほうが、向いているかもしれません。
同じ名前が何度も出てくるようになると、気づいたときには「この産駒、いいんじゃない」と自分で思えるようになっていました。
私の場合はNureyevでした
ここから先は、何年か前の版を読んでいた頃の話です。この辞典は毎年出ているので、載っている馬も解説も、今の版とは違います。
私はNureyevが好きで、血統表を見るとまずSpecialのクロスを探していました。SpecialはNureyevの母です。
ややこしいのは、Sadler's Wellsの母Fairy BridgeもSpecialの娘だということです。同じSpecialのクロスでも、Nureyev経由とSadler's Wells経由の2通りがある。Nureyevのほうが1代近い。どちらが強く出るのかを、よく考えていました。
そうしているうちに、出資した馬にはSpecialのクロスを持つ馬が多くなりました。
シャーレイポピーもその一頭です。血統表を見たときにNureyevのクロスがあって、コレだよコレと思って出資を決めました。実際にNureyev 5×6、その母Special 6×7が入っています。
こういう探し方ができるようになったのは、辞典を眺めた回数のおかげだと思っています。