データの見方コラム
サイトに載せている数字が、実際のところ何を示しているのか。集計した値をそのまま出しながら解説します。
各コラムは、書いた時点の成績で集計しています。数字はあとから差し替えず、データを更新したときは新しいコラムで変化を説明します。掲載しているのは次の8本です。
- 芝とダートは、点数ではなく差で見る2,801頭で確かめました。芝適性とダート適性の差で並べると、実際に芝を走った割合が16%から88%まで開きます。勝ち鞍で見るとさらに差が出ます。
- 距離の書き方と、その当たり方「マイル〜中距離」のように2つの帯で書いている理由と、書いた範囲を実際にどれだけ走ったかをまとめました。1つに絞るのをやめた経緯も書いています。
- クラス上限の見方2,801頭の実績と突き合わせました。同じ価格帯でも、クラス上限が上位の馬は募集価格を賞金が超えた割合が2倍でした。点数の読み方も書いています。
- 2026年9月18日のデータ更新で変わったこと全4,601頭の競走成績を更新し、キャロットクラブ2021〜2024年産の適性を計算し直しました。何が変わって、何が変わらなかったかをまとめています。
- 募集価格はこの7年でどう動いたか8クラブの募集価格を産年別に集計し、中央値と第1四分位の推移を比べます。クラブによって上がり方がまったく違います。
- 価格帯とROIの関係はクラブごとに違う2018〜2022年産の実績から、価格帯別の回収率と勝ち上がり率を出しました。高額馬が不利なクラブと、そうでないクラブがあります。
- 牡馬と牝馬を、同じ物差しで見ていいのか2,600頭の実績を性別で分けたところ、回収率にも走った回数にも差がありました。血統構造に至っては、牡と牝で逆の傾向が出ています。
- 適性の数値は、実際のところ当たっているのか当サイトが出している適性と血統構造が、実績とどれだけ結びついているかを検証しました。数値の限界も含めて書いています。
- ここで扱う数値は血統データと過去の実績から算出したものです。競走成績を保証するものではありません。
- 集計の条件は各記事に明記しています。条件が変われば数字も変わります。